団体名称の由来

仕事の仕方には4つあるそうです。

  • ご飯を食べるために働く=ライスワーク (rice work)
  • 好きなことをして働く=ライクワーク (like work)
  • 人生をかけて働く=ライフワーク (life work)  
  • あなたがいるだけで周りが明るくなると言われながら働く=ライトワーク (light work) 

この話を聞いてから、私は「地域を明るくする理学療法士」と名乗り始めました。

そして、リハビリテーション専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が集まって、光や明かりを放ちながら、リハビリテーションを通して、地域を明るくすることを目指す団体「地域を明るくするリハビリテーション専門職の会」を立ち上げました。

地域住民を対象とした未病や介護予防、腰痛予防等の講話と体操の実施をおこなってきました。

さらに、このリハ専門職が、介護や福祉業務に従事している方々の知識、技術、能力向上に貢献できるような団体活動を行っていきたいと考えています。

介護福祉業務に就いていらっしゃる方々は、懸命に仕事をしていただいているのですが、思いが先行してしまい知識や技術を学ぶ機会が少ないのが現状です。

そこで私たちリハ専門職が、持っているものを提供することで介護福祉業務に従事している方々のスキルが高まり、結果的に住民や家族を支えることに繋がると思っています。

団体ロゴマーク(シンボルマークとロゴタイプ)について

 

シンボルマークの青・赤・緑のルーロー三角形は、「地域を明るくするリハビリテーション専門職の会」の会員である理学療法士(PT)、作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)の三士を象徴しています。

 

 

団体名称のロゴタイプは、小野代表の自筆です。出張講座で最初の自己紹介をするとき、いつもスケッチブックにこの団体名称を書いていたこともあり、手書きの文字をロゴタイプにしました。「おのちゃんフォント」と呼んでいます。